プロフィール:きのこん太
はじめまして、きのこん太(40代・男)です。
私は元銀行のネットワークエンジニアです。かつては三菱UFJ銀行(出向)にて、大規模な金融インフラの構築に携わっていました。
現在は週4日のパート勤務と個人事業主をしながら、限られた収入の中でいかに効率よく資産を築けるか、その「仕組み化」を追求しています。
エンジニアとしてシステムを構築してきた経験から、投資においても「感情」を排除し、「システム(戦略)」で勝つことを重視しています。
1円の無駄も許さないポイ活ハックと、20年先を見据えた長期投資を組み合わせ、独自のポートフォリオを構築しました。
「一般的にやってはいけない(非合理的)」と言われる投資でも、自分自身で実践して腹落ちしないと納得しない性格です。
そのため、成功例だけでなく、手痛い失敗も含めてすべてをオープンに公開していきます。
2026年1月1日現在の「資産内訳」。総資産 911,249円からスタート!
本ブログでは、手取り8万円という制約下で、この「902,460円」というスタートラインから資産が積み上がっていく過程をすべて可視化していきます。
まずは、私のスタートラインとなる現在のポートフォリオをご覧ください。
| 資産項目 | 評価額(現在値) | 比率(%) |
|---|---|---|
| 現金・預金 | ¥493,769 | 54.2% |
| 株式 | ¥109,400 | 12.0% |
| 純金積立 | ¥2,544 | 0.3% |
| 不動産CF・SL | ¥225,689 | 24.8% |
| 暗号資産 | ¥65,002 | 7.1% |
| ポイントサイト | 2,000P | 0.2% |
| 共通ポイント | 9,458P | 1.0% |
| その他 | ¥3,387 | 0.4% |
| 総資産 合計 | ¥911,249 | 100% |
💡 これらの資産を運用・管理している具体的なツール群は、こちらの「生存戦略」全書 にまとめています。
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搾取から抜けるための「生存戦略」全書|ポイ活から暗号資産まで網羅
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資産の役割
- 現金・預金:生活防衛費およびチャンスを待つ待機資金。
- 不動産CF・SL :不動産クラウドファンディング(小口不動産投資)、ソーシャルレンディング(小口資金貸付)。オルタナバンク、レンデックスなどで投資中。
- 株式:米国債20年超ETF保有。含み損:5,000円。分配金もらいつつ値上がりするまで放置。無知ゆえの失敗。
- 暗号資産:ビットコイン、イーサリアム、ソラナ、カルダノ、シバイヌを保有中。ステーキング報酬と長期的な爆発力に期待
- 純金積立:実物資産によるインフレ対策。毎月1,000円の少額積立。
- その他:新規案件、検証用。IDAREで積立中。
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現在は現金比率が約54%と高めです。
ここからこれまで培ってきた「ポイ活」や「銀行ポイ活」を駆使して、特定口座やNISA枠へ資金をどう流し込んでいくか。
そのプロセスの最適化が2026年の大きなテーマとなります。
なぜ「1億円」を目指すのか
正直に言えば、私は今の生活に満足しています。お金がなくても、やりたい表現活動があり、日々を愉しめる。
「人生、金じゃない」ということは、自分の中ですでに腹落ちしています。
しかし、この資本主義の世界で生きている以上、持たざる者がそれを言っても説得力はゼロです。
世間一般のルールにおいて、数字(資産)は一つの正義。 ならば、そのルールに乗った上で「1億円」というスコアを叩き出し、その上で改めて「やっぱり金じゃないよねw」と笑って言いたい。
このブログは、一人の人間が資本主義のシステムをハックし、その「説得力」を手に入れるまでの壮大な実験記録でもあります。
今の時代、1億円で金持ちとは言えないかもしれません。それでも、この挑戦における「一つの明確なゴール」として、まずは1億円という数字を目標に、一歩ずつ進んでいきます。
1億円への具体的戦略
「魔法の杖は持っていない。だから、入金力という『物理』で殴る。」
年利100%のギャンブルを当てるより、月25万円を入金できる自分を作るほうが、私のシステム(人生)においては確実性が高いと考えています。
コロナ禍で投資を始め、デイトレードをやってる時期もありましたが、いかんせんあまり楽しくなかったです。(ハマれなかった)
私の中で、積極的なトレードで1億円を目指すという選択肢はありません。
- 運用目標:年利5%(現実的かつ標準的な着地点)
- 入金目標:毎月25万円
- 現在地:手取り8万円(生活費を考慮すると、あとプラス23万円の収入が必要)
1億円への最短ルートは、複利の力、そして「自分の稼ぐ力」をどこまで最大化できるかにあります。この途方もない「差分」を埋めていくプロセスこそが、このブログの本体です。