アウトプットの苦手を克服!発信力を磨く5つの方法【目指すは出版だ】

2020年1月23日

アウトプットの苦手を克服

「なにか発信したいけど、書くことがない…文章に自信がない…」

「そもそもアウトプットする知識や経験がない」

そんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • アウトプット力が向上します
  • ブログで発信できるようになります

私は元々アウトプットが大の苦手でした。特に文章を書くのが、、、そんな私でも初歩的ことから始めてブログでアウトプットできるようになりました。(まだまだ下手ですが…orz)

現状、文章力や知識・経験がなくてもアウトプットできるようになる方法をご紹介します。

アウトプット力を磨く5つの方法

健康の記録をつけるような簡単なものから、ちょっとずつハードルが高い出力に移行していきます。

以下の順番が良いと思います。

  1. 健康について記録する
  2. ポジティブ日記を書く
  3. 読書感想文を書く
  4. SNSに書く
  5. ブログで発信

① 健康について記録する

「これアウトプットなの?」って言われそうですが、立派なアウトプットですよ。

健康管理にもなりますので、一石二鳥です。

以下を毎日記録します。

・体重
・睡眠時間
・その日の気分
・食べたもの

体重と睡眠は必須です。気分は5段階評価や点数などでつけます。その日の体調も書いときましょう。

食べたものは、飲食物で体調変化しやすい人は書いた方がいいです。私の場合、肉を食べすぎると翌日体調が悪くなるので、食べ過ぎない意識付けにもなってます。

②ポジティブ日記を書く

ノートやパソコン・スマホで1日の出来事をポジティブに書きます。他人に公開しなくてもOKです。

ポジティブに書くとは

楽しい出来事やうれしい出来事をかきます。他人の悪口や妬みはダメですよ。

・ネガティブな例
取引先との大事な打ち合わせに10分遅刻して上司に叱られた。たかが10分でごちゃごちゃ言うんじゃねぇ!死○!!
・ポジティブな例
次からは手帳に目的地までの所要時間も書く。早めに着くように1本前の電車に乗る!もう同じミスは繰り返さないぞ!

日記を書くと以下のメリットがあります。

  • 毎日書くことで「書く能力」が高まる
  • 書くスピードが上がる
  • 自分の考え方を客観視できる
  • 感情を書くことでストレス発散になる
  • ポジティブなことを書くと幸福度が上がる

日記が習慣化したら、公開してみると良いです。他人に読まれることにより、もっと良い文章を書こうという気持ちになります。

さらに文章力が向上しますよ。

③読書感想文を書く

読書はアウトプットしてこそ本当の価値があります。

読書感想分のメリットをまとめると

  • 記憶として定着する
  • 内容が整理できる
  • より深く理解できる
  • 文章力・思考力が高まる

良いこと尽くめですね。

私は国語の宿題の読書感想文が大嫌いでしたが、今思うとちゃんとやっておけば良かったなぁと思います。

④SNSに書く

知人や友人に向けて日常の出来事やニュースの感想などを書きましょう。

基本的にフォロワーに向けて書きますが、不特定多数の人も読みます。文章に責任を持って投稿してましょう。

SNSは情報収集と交流が目的のツールです。共感と信頼を得られるような文章を目指しましょう。

⑤ブログで発信

不特定多数の人に向けて書くので、情報発信に最適です。

良質な記事だとシェアされたりアクセスが集まります。またGoogleアナリティクスでアクセス解析ができますので、文章に対するフィードバックが得られます。

「読者にどんな価値を提供できるか?」を考えて書くと、質の良い記事が書けます。(私も訓練中です…)

書くことがない場合

自分の得意分野ついて書くと良いですよ。

スポーツ・アニメ・漫画・グルメ、何でもOKです!マニアックであればあるほど、ネットの世界では反響がありますよ。

まとめ:とにかく書くしかない

小さなことからコツコツ積み上げていきましょう。

ちなみにこの記事は、樺沢紫苑さんの「学びを結果に変えるアウトプット大全」を自分なりにまとめてアウトプットしてみました。

今日から書く習慣を始めて、アウトプットの力を磨こう!


© 2020 ポイ活向上委員会